メグリスリコピンプラスにむくみ解消の効果なし?

メグリスリコピンプラスを飲んだら本当にむくみが解消できるのでしょうか?パンパン脚が解消できたら嬉しいですよね

メグリスリコピンプラス

メグリスリコピンプラスを飲んで下痢や便秘が起こった場合は?

投稿日:

メグリスリコピンプラスを飲みはじめると、下痢や便秘を繰り返す場合があります。

むくみが改善されるに従って、血液循環が良くなり、排出機能が活性化されることで、一時的に排泄量が増える程度であれば心配はありません。
腹痛や息苦しさなどの体調不良を感じた場合には、メグリスリコピンプラスを飲むのを中断するなどの対応が必要ですが、身体のリズムが整ってくれば、自然に適切なお通じになっていきます。

一方、腹痛を伴って下痢が起こったり、下痢をした後に何日間もお通じがないという具合に、便秘と下痢を繰り返す場合には注意が必要です。
メグリスリコピンプラスに含まれるメリロートの副作用によって、下痢や便秘が起こる場合があるからです。

下痢と便秘というと正反対であるように思われがちですが、腸内環境の悪化という点では同じです。
腸内の老廃物を一気に排出しようとすると下痢になりますし、水分だけが優先的に行われると下痢になって便が固くなる傾向が見られます。
過敏性腸症候群などの病気では、便秘と下痢が繰り返し起こることが一般的です。

メグリスリコピンプラスを飲みはじめて下痢や便秘が続くようであれば、メグリスリコピンプラスを飲むのを一旦中止して様子を見るといいでしょう。
あなたの体質に合わない場合もあるからです。

メリロートには、下痢/腹痛以外にも、以下の副作用が起こることが報告されています。

利尿作用が高すぎることによる体調不良

むくみを解消するにあたって、体内の余剰な水分が尿などの形で排出されます。
水分だけが排出されるわけではなく、体内のミネラルなども同時に排出されますので、トイレに行く回数が平均的な範囲(1日当たり5~7回)であれば、以前より回数が増えたとしても気にする必要はありません。

一方、水分を大量に摂取したり、飲酒したなどの理由がなく、トイレに行く回数が1日8回以上に増えたというのであれば、明らかな頻尿です。
メグリスリコピンプラスを飲むのを中止して、トイレに行く回数が減るかどうかを確認したほうがいいでしょう。

肝機能障害、黄疸

メリロートは肝臓への負担が大きい成分ですから、過剰摂取をすると、頭痛や体のだるさ、脱力感、食欲不振などの肝機能障害が起こりやすくなります。
体が疲れているからなどと勘違いして、肝機能の悪化や機能低下を放置していると、黄疸の症状が出る危険があります。

黄疸とは、胆汁色素が血液に蓄積されて、その色素のために皮膚・体の組織が黄色になる症状で、自分では気づかなかったとしても他の人から見ればひと目で分かります。
黄疸になると即時入院が必要な場合も珍しくありませんので、一刻も早く診察を受けたほうがいいでしょう。

-メグリスリコピンプラス
-, ,

Copyright© メグリスリコピンプラスにむくみ解消の効果なし? , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.