メグリスリコピンプラスにむくみ解消の効果なし?

メグリスリコピンプラスを飲んだら本当にむくみが解消できるのでしょうか?パンパン脚が解消できたら嬉しいですよね

メグリスリコピンプラス

メグリスリコピンプラスは危険?副作用などの心配はない?

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むくみに悩んでいる人に人気のサプリメント「メグリスリコピンプラス」ですが、危険性はないのでしょうか?

メグリスリコピンプラスの危険性と言っても、飲んだらすぐに死ぬといった毒性はありませんので、命の危険という点では心配する必要はありません。

とはいえ、メグリスリコピンプラスをいつでも好き放題、飲んでもいいというわけではありません。
一度に多く飲んでしまうと、過剰摂取になるおそれがあるからです。

メグリスリコピンプラスに含まれている成分の一つである「メリロート」は、国民生活センターが2004年に注意喚起を行っており、過剰摂取によって知覚麻痺や肝障害、出血しても血液が止まりにくくなるなどの健康被害が起こる危険があります。

日本国内ではメリロートの使用量に規制はかかっていないことから、法律上は、どれだけ摂取しても問題ないということになっていますが、当然ながら、過剰摂取は体に悪影響が出てきます。

人間が生きていく上で欠かせない水でも、摂取量が少なすぎると死にますし、かといって過剰摂取をすると水中毒で死んでしまうという具合ですから、どのようなものでも適量が求められます。

メグリスリコピンプラスに含まれているメリロートは1粒あたり20mg前後となっており、1日の目安とされる9粒で180mgと、医薬品で使われているメリロートの制限量75~300mgの範囲内におさまりますので、参考にしてください。

また、食物アレルギーがある人にとっては、メグリスリコピンプラスは危険なサプリメントになるかもしれません。

一般的な食物アレルギーの症状としては、

  • 皮膚症状
  • 呼吸器症状
  • 粘膜症状
  • 口腔症状
  • 消化器症状
  • 循環器症状
  • 神経症状
  • 全身症状

と多岐にわたります。

食物アレルギーでもっとも多いのが、かゆみ、じんましん、むくみ、赤み、湿疹などの皮膚症状です。

その後、呼吸器症状、粘膜症状、消化器症状と続きますが、食物アレルギーの場合、複数の症状が同時に出る(アナフィラキシー)ことも珍しくありません。

これらの中でも最も恐ろしいのが「アナフィラキシーショック」です。
血圧低下や意識障害が出るのが特徴で、アナフィラキシーショックを放置すると死亡するケースもあります。

食物アレルギーを「食べず嫌い」などと勘違いした大人が「しつけ」などと称して、食物アレルギーを持つ子供に無理やり食べさせて、アナフィラキシーショックが発症するケースもいまだに見られます。

メグリスリコピンプラスを飲んで食物アレルギーの症状が出た場合には、摂取を中止する必要があります。

気になる場合は少量から試していって、アレルギー反応がないことを確認した方が安心です。
アレルゲン検査を事前に受けておくのもいいでしょう。

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