メグリスリコピンプラスにむくみ解消の効果なし?

メグリスリコピンプラスを飲んだら本当にむくみが解消できるのでしょうか?パンパン脚が解消できたら嬉しいですよね

メグリスリコピンプラス

メグリスリコピンプラスは男性が飲んでも問題ない?

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むくみは男性と比べて女性のほうが起こりやすい傾向がありますが、男性でもむくみは起こるものです。
メグリスリコピンプラスを男性が飲んでも問題ないのでしょうか?

結論としては、全く問題ありません。

メグリスリコピンプラスに含まれている成分を調べてみると、体内のホルモンバランスに関連した成分として、メリロートに含まれる「クマリン」が心配されますが、大量に摂取しない限りは男性ホルモンに悪影響を与える心配はありません。
それ以外にも、男性が飲むと悪影響が出そうな成分は見当たらなかったことから、過剰摂取をしない限りはメグリスリコピンプラスを安心して飲むことができます。

なお、メグリスリコピンプラスを飲むだけでなく、むくみの原因になりやすい、塩分/糖分が多い食べ物やお酒、冷たいものの摂取を控えるだけでも、ずいぶん変わってくるものです。

むくんでいる部分をマッサージしたり、ツボ押ししてみるのもいいかもしれません。
忙しくて運動する暇がないという人でも、ツボ押しであれば手間を掛けずに手軽に取り組めますので、入浴中に行うといいでしょう。

メグリスリコピンプラスを妊婦が飲んでも問題ない?

男性は妊娠/出産をしませんので、女性限定の話になります。

妊娠中は、いつも以上にむくみやすくなりますよね。

自分自身だけでなく、胎児のためにも血液が必要になることから、体内の血液量が増えるため、腎臓での処理が追いつかないことが原因です。
胎児が大きくなることで、腹部より下側で血液やリンパの流れが悪くなりやすく、下半身が妊娠後期にむくみやすくなる傾向が見られますが、妊娠中期にむくみを感じる女性も増えているといいます。

そこで、妊娠中のむくみ対策として、メグリスリコピンプラスを飲みたくなるのではないでしょうか?
結論からいえば、あまりオススメできません。

その理由としては、メグリスリコピンプラスに含まれるメリロートの主成分である「クマリン」が女性ホルモン(エストロゲン)に似たような働きをするためです。
ホルモンバランスが崩れると、胎児や母体に悪影響が出るかもしれません。

妊娠中はデリケートな時期ですし、出産してからも、授乳期において、母乳の中にクマリンなどの成分が含まれると、赤ちゃんの成長に悪影響が出るおそれがありますので、メグリスリコピンプラスを飲まないほうがいいでしょう。

妊娠中でも、メグリスリコピンプラスを飲んで浮腫を改善したいと思うのであれば、通院の際に医師に相談することをオススメします。

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